脱毛後の生活、肌の状態に気を付け脱毛方法を見直しましょう。

dimage_ude_004

大切なことのひとつとして考えるのは、脱毛した後の対応です。

定期的に脱毛し、保湿さえしっかりすれば、それで十分にケアできてると言えるのでしょうか?

それは違います。肌へのダメージは保湿のみで全てなくなる訳ではありません。

例えば日焼け。薄着になる夏に向けて一生懸命に脱毛したら、夏に肌を露出したい!と感じてしまうのは極めて当たり前です。

でも、そうしてしまうと肌はお日様にがんがんさらされて肌へのダメージが大きくなることが懸念されます。

初めて脱毛した後、一度考えてみて欲しいことがあります。

それは、この脱毛方法が自分に合っているのか?ということです。

むだ毛を毛抜きで抜いたら、毛穴がぽつぽつと赤くなってしまったことのある人はいらっしゃると思います。

赤くなるということは皮膚がダメージを受けたわけです。

だから、別の方法を考えなおす必要性があります。

一度ツルツルの肌を体験したら、そのままずっと続いて欲しいと思うのは当然です。

では、どうしたらこのツルツルの肌でい続けられるのでしょうか。

そこでまず肌の仕組みについて勉強しましょう。

一般的にお肌と言われている皮膚部分の厚さをお知りですか?

その厚さは約0.4~1.5mm程度です。

その0.4~1.5mmの部分が表皮です。

カミソリを使ったら肌が赤く荒れてしまったという人は、カミソリの刃に原因があるかも知れません。

剃刀の刃があたったことで荒れてしまったということですが、カミソリをどんな風に使ったか思い出してみてください。

処理しにくくて何回も何回も剃らなかったでしょうか。

ムダ毛の流れに沿って剃りましたか。

こういったことでも皮膚は荒れるわけですが、もしどれも該当せずに荒れてしまったのだとしたら、それは剃刀の刃自体が肌に合わないということでしょう。

保湿力のあるワックスなどに変えてみると良いかもしれません。

自分で処理しても、サロンやクリニックで処理をしてもらったとしても、肌へダメージがあるのには変わりはありません。

肌へのストレスとは表皮へのストレス。

わかりやすく言うと、自然とはがれ落ちるのではなく無理矢理はがしてしまい、おまけにセラミドがたくわえている水分を半ば無理矢理奪うことになるのです。

むだ毛処理のトラブルはたくさん出てきます。

それらを今だけだろうと気軽に考えていると取り返しのつかない事態になることもあります。

脱毛処理した後は一度じっくり自分の肌を見つめ直し、この方法が自分に良いものかどうか話しかけてみましょう。

新しいあなたのケア法が見つかるかもしれません。

表皮は1ヶ月ほどではがれ落ちていき、また次に新しい表皮が前に出てきます。

表皮のうち一番表に出ている部分はたったの0.02mm位しかなく、セラミドと呼ばれる成分が細胞と細胞をつないでいます。

こうしてセラミドがつないでくれている皮膚は水分を適正量含有する最良の状態だと言えるのです。

まず重要なのは日焼け止めをこまめに塗る事です。

朝きちんと塗ったからといって一日中効果が続くと思ってはいけません。

何度か塗りなおすことがポイントなのです。

また、アームカバーや日傘は有効な手段でしょう。

露出することが悪いいのではありません。

日にあたらないように努力は要るのです。

脱毛とは肌にダメージを与えているのですから、やっぱり生活リズムには注意するべきだと思います。

例えば、脱毛することで肌が荒れが生じても、規則正しい生活は新陳代謝が活動的になり、自然とキレイな元の肌を取り戻せるでしょう。

特別な美容ケアをしていなくても、お肌のキレイな女性はいます。

もっと言うと男性も。

コメントは受け付けていません。

サブコンテンツ

このページの先頭へ